2026年10月12日(米国時間)、AppleがGoogle Chromeを名指しで比較する新たな「Switch to Safari」キャンペーンを開始したと、9to5Macが報じました。Safariへの乗り換えを促す公式ページには、Chromeより高速でバッテリーが長持ちし、プライバシーも守られるという主張が並びます。
Safariは本当にChromeより優れているのでしょうか。
Appleが示した速度とバッテリーの数値は、特定のMacと試験条件に基づいています。また、Safariが標準で備える追跡防止機能には技術的な根拠がありますが、これらの違いだけでChromeより全面的に優れているとは判断できません。
MacとiPhoneを中心に使うならSafariが選択肢になります。一方、WindowsやAndroidも併用するなら、複数のOSに対応するChromeにも利点があります。
Appleが提示した4つの主張について、独自の性能測定は行わず、Apple、Google、WebKitの公式資料から確認しました。
AppleはChromeについて何を主張しているのか
Appleの米国版「Switch to Safari」公式ページでは、SafariとChromeの違いについて4つの主張を大きく掲げています。
2026年10月14日時点で確認できる公式資料に基づく検証結果は、次のとおりです。
| Appleの主張 | 検証結果 |
|---|---|
| Safariは最大35%高速 | Appleが指定した条件での測定結果。同じ条件での独立した再現試験は、調べた範囲では確認できなかった |
| 動画再生が最大5時間長い | 指定されたMacと設定での測定結果。ほかの環境で同じ差が生じるかは不明 |
| Chromeは邪魔な表示を記憶できない | Safariには非表示の設定を記憶する標準機能がある。Chromeに同等の標準機能があるかは確認できていない |
| Chromeは第三者トラッカーによる追跡を許している | Safariは第三者Cookieを標準でブロック。Chromeにもブロック設定があり、利用環境によって動作が異なる |
速度とバッテリーはAppleが実施した試験の数値です。邪魔な表示を隠す機能は、ブラウザの標準機能の違いを扱っています。
第三者トラッカーとは、閲覧しているサイトとは別の事業者が、広告などを通じて利用者の行動を追跡する仕組みです。この主張については、ブラウザの設定と追跡防止技術を確認する必要があります。
Appleのページには脚注もありますが、その内容は項目によって異なります。速度とバッテリーには試験条件が示され、邪魔な表示を隠す機能「Distraction Control」の脚注には対応OSの条件が書かれています。
一方、第三者トラッカーに関する主張には、冒頭の比較部分で脚注番号が付いていません。この項目については、Appleの追跡防止機能の説明と、Safariのブラウザエンジンを開発するWebKitプロジェクトの技術資料などから確認できます。
なお、Appleは同じページに、JavaScript性能や4K HDR動画再生などを含む9項目の比較表も掲載しています。本記事では、そのうち冒頭で特に強調されている4つの主張を検証対象とします。
Safariは最大35%高速?Appleの測定条件を確認
Appleは、Macで頻繁に訪れるWebサイトの読み込みについて、SafariがChromeより最大35%高速だと主張しています。
この数字はAppleが指定した試験条件での公表値です。普段のWeb閲覧で同じ差が出るかは、この測定だけでは判断できません。
12サイトを模擬ネットワーク環境で測定
Appleの比較ページにある脚注3では、2026年8月に実施した試験の条件が説明されています。
使用した端末は、M5チップと16GBのメモリを搭載した15インチMacBook Airです。プレリリース版のmacOSとSafari 27.0を使用し、比較対象にはChrome 151を用いています。
測定対象は、人気サイト12件のスナップショットでした。
スナップショットとは、Webサイトの特定時点の状態を保存したものです。Appleはこれを模擬ネットワーク環境で読み込み、ブラウザ間の速度を比較しました。
保存したページと模擬ネットワークを使うことで、両ブラウザが読み込む内容や通信条件をそろえられます。
実際のWebサイトでは、サーバーの応答時間や広告配信、キャッシュの状態なども読み込み時間に影響します。そのため、12サイトの保存データで得られた結果を、日常的に利用するすべてのWebサイトに当てはめることはできません。
また、脚注3にはChromeの拡張機能やキャッシュの状態について明示的な説明がなく、これらの設定が両ブラウザでどのように扱われたかは不明です。
Appleの公表値は、プレリリース版を使用した2026年8月の測定条件に基づいています。Safariへの乗り換えによって普段利用するサイトがどれくらい速くなるかは、実際に使う環境によって変わります。
「世界最速」とベンチマークの違い
AppleはSafariを「世界最速のブラウザ」とも表現しています。
その根拠として、JetStream(JavaScriptの実行性能)、MotionMark(アニメーションやグラフィックの描画性能)、Speedometer(Webアプリケーションの応答性能)などのベンチマーク結果を掲載しています。
これらはWebページの読み込み時間とは異なる指標です。
例えば、JavaScriptの処理が高速でも、画像の多いニュースサイトが同じ割合で速く表示されるとは限りません。Webページの読み込みには通信、画像の取得、画面の描画など、複数の処理が関係するためです。
Appleが公表したベンチマーク結果は、Safari製品ページでも確認できます。
動画再生が最大5時間長いという主張
Appleは、MacでSafariを使用すると、Chromeより最大5時間長く動画をストリーミング再生できると説明しています。
この数字もAppleが指定した機種と動画再生条件で得られた測定値です。別の機種や設定でどの程度の差が生じるかは、それぞれの環境で確認する必要があります。
Appleが指定したバッテリー測定条件
Appleの比較ページにある脚注1によると、試験は2026年8月に実施されています。
使用機種は速度試験と同じM5チップ搭載の15インチMacBook Airで、メモリは16GB。プレリリース版のmacOSとSafari 27.0、Chrome 151を使用しています。
動画再生に関する条件は、次のとおりです。
| 項目 | 測定条件 |
|---|---|
| 再生する動画 | 1080pストリーミング動画 |
| 通信環境 | WPA2によるWi-Fi接続 |
| 電源 | バッテリー駆動 |
| 画面の明るさ | 最低輝度から8回クリック |
| キーボードバックライト | オフ |
動画再生時の消費電力には、画面の明るさや通信状態、動画の形式などが影響します。Appleはこれらの条件をそろえて比較しています。
Chromeにも省電力機能がある
Chromeには、メモリ使用量を抑える「Memory Saver」と、電力消費を抑える「Energy Saver」があります。
GoogleのChromeヘルプによると、Memory Saverは使っていないタブを非アクティブにし、使用中のタブなどに利用できるメモリを増やす仕組みです。
Energy Saverは、画面の更新頻度を下げるなどして電力消費を抑える機能です。省エネモードを有効にすると、動画やゲームの動作が変わる場合があります。
Googleの公式ヘルプでは、省エネモードをオンにした場合、電源に接続されていないときやバッテリー残量が少なくなったときに自動的に動作することも説明されています。
Appleの試験はバッテリー駆動で行われましたが、脚注1には比較したChromeでEnergy Saverが有効だったかどうかの記載がありません。
そのため、省電力機能の設定によって再生時間の差がどの程度変わるかは、Appleの公表値だけでは判断できません。
Chromeは邪魔な表示を記憶できないのか
Safariには「Distraction Control(気をそらすものコントロール)」という機能があり、利用者が指定したWebページ上の要素を非表示にできます。
さらに、非表示にした設定を記憶し、同じWebページを再び開いたときにも適用できます。
SafariのDistraction Controlでできること
Safariでは、ページメニューから「気をそらす項目を非表示」を選び、隠したい要素を指定します。
Appleの公式サポート文書によると、非表示にした要素は、再び表示するよう選ぶまで隠れたままになります。
ただし、プライベートブラウズウインドウで非表示にした項目は、そのウインドウに限られ、Safariを一度終了すると次回から再び表示されます。
また、デフォルトのSafariプロファイルで履歴を消去すると、非表示の設定も削除されます。
Appleは、この機能を定期的に変更されない要素に利用することを推奨しています。頻繁に更新される広告などは、完全に非表示にできるとは限りません。
Chromeでは同じことができないのか
Chromeには、Webページの表示や動作を変更する拡張機能があります。
GoogleのChromeウェブストアのヘルプでは、拡張機能にWebサイトのデータを読み取ったり変更したりする権限を付与できると説明されています。
今回参照した公式資料からは、Chromeの標準機能として、指定したページ要素を非表示にし、その選択を再訪問時にも維持する機能を確認できませんでした。
拡張機能で代替する場合は、具体的な製品が必要な動作に対応しているかを確かめる必要があります。
Safariには、指定した表示を隠して設定を記憶する機能が標準搭載されています。一方、今回確認した資料だけでは、Chromeに同等の標準機能があるかどうかまでは判断できませんでした。
Chromeは第三者トラッカーを許しているのか
標準設定の第三者Cookie対策では、Safariに違いがあります。Safariは第三者Cookieを標準でブロックする一方、Chromeは利用者が許可・ブロックを選択できます。
ただし、ブラウザのプライバシー保護全体の優劣は、Cookieの設定だけでは決まりません。
Appleは、Chromeではより多くの第三者トラッカーが利用者のWeb上の行動を追跡でき、その情報が広告主向けに収集・販売されると説明しています。
ここでデータを収集・販売する主体として述べられているのは、第三者トラッカーを運営する事業者です。Appleは、Google自身が閲覧データを直接販売していると書いているわけではありません。
Webサイトをまたいで利用者を追跡する仕組み
第三者トラッカーとは、利用者が閲覧しているWebサイトとは別の事業者が、広告や埋め込みコンテンツなどを通じて閲覧行動を把握する仕組みです。
例えば、ネットショップで商品を調べたあと、ニュースサイトを開いたとします。
両方のサイトに同じ広告会社のコンテンツが埋め込まれている場合、広告会社が識別情報を利用して、異なるサイトでの行動を結びつけることがあります。
この識別に使われてきた代表的な仕組みが「第三者Cookie」です。
Cookieは、Webサイトなどがブラウザに保存する小さなデータで、ログイン状態の維持や設定の記憶にも利用されます。
閲覧しているサイト自身が設定するものを第一者Cookie、埋め込まれた別のサイトなどが設定するものを第三者Cookieと呼びます。
第三者Cookieを制限すると、異なるサイトでの閲覧行動を同じ利用者のものとして結びつけることが難しくなります。
Safariは第三者Cookieを標準でブロックする
Safariの追跡防止技術は「Intelligent Tracking Prevention(ITP)」と呼ばれています。
Safariのブラウザエンジンを開発するWebKitプロジェクトは、2020年3月24日に公開した技術記事で、第三者Cookieを標準で全面的にブロックする仕組みを導入したと説明しています。
ITPは第三者Cookieの制限だけでなく、別の追跡手法にも対応しています。
例えば、複数のWebサイトを経由させて識別情報を引き継ぐ追跡や、URLに識別情報を付けて利用者を追跡する方法です。
WebKitは、こうした追跡手法に対応するための判定機能が引き続き動作すると説明しています。
第三者Cookieの標準ブロックにも例外があります。Safariでは、Storage Access APIという仕組みにより、一定の条件下で第三者がCookieへアクセスできる場合があります。
Chromeの第三者Cookie設定
Chromeは第三者Cookieを許可またはブロックする設定を備えています。
Chromiumの公式ソースコードでは、拡張機能向けAPIの定義において、第三者Cookieを許可する設定の初期値がtrueとされています。
ただし、これは拡張機能向けAPIの定義です。Googleの利用者向けヘルプには、すべての利用環境に共通する初期値が明示されていないため、個々の環境での実際の設定は確認が必要です。
Googleは2025年4月23日、第三者Cookieに関する方針を公表し、利用者がプライバシー設定から選択する従来の方式を維持すると説明しました。
両ブラウザの違いを整理すると、次のようになります。
| 項目 | Safari | Chrome |
|---|---|---|
| 通常モードの第三者Cookie | 標準でブロック | 許可・ブロックを設定可能。実際の設定は利用環境による |
| プライベート/シークレットモード | 追跡防止機能あり | 第三者Cookieを標準でブロック |
| 第三者Cookieの例外 | 一定の条件でアクセス可能 | サイト単位の例外を設定可能 |
| Cookie以外の追跡防止 | ITPなど | ストレージ分離などの保護技術 |
Chromeで第三者Cookieをブロックするには、設定の「プライバシーとセキュリティ」から「サードパーティCookie」を開き、ブロックを選択します。
Googleの公式ヘルプでは、第三者Cookieをブロックした場合でも、特定のサイトに対して例外を設定できることが説明されています。
第三者Cookieを必要とする一部のWebサイトでは、ブロックによって機能が正常に動作しなくなることがあります。
また、職場や学校が管理するChromebookでは、管理者によってCookie設定の変更が制限される場合もあります。
ChromeはCookie以外の追跡を防げないのか
Chromeにも、第三者Cookie以外の追跡防止技術があります。
Googleが公開しているStorage Partitioningの技術説明では、Webサイトごとにブラウザの保存領域を分離する仕組みが説明されています。
これは、異なるWebサイトに埋め込まれた同じ第三者コンテンツが、保存データを共有して利用者を識別することを難しくする技術です。
また、Cookieを使わずに利用者を識別する方法として、「ブラウザフィンガープリンティング」があります。
これは、ブラウザや端末から得られる複数の情報を組み合わせ、利用者の識別に利用する技術です。
Appleは、日本語版のSafari公式ページで、Safariが簡略化されたシステム構成をWebサイトに提示することで、端末を特定しにくくしていると説明しています。
一方、Googleアカウントなどにログインして使うサービスでは、運営者がアカウントに関連する利用情報を把握できます。この収集は、ブラウザ側の追跡防止機能とは別に残ります。
SafariとChromeは、標準設定や追跡防止技術に違いがあります。実際にどちらが多くのトラッカーを遮断するかを判断するには、同じ条件で両ブラウザを測定する必要があります。
Appleの比較に含まれていないChromeの機能
Appleの広告は、Safariが優れていると考える項目を中心に構成されています。
日常的に利用するブラウザを選ぶ際には、対応するOSや拡張機能、複数の端末で作業を引き継げるかといった条件も関係します。
WindowsやAndroidとの連携
ChromeはWindows、macOS、Linux、Android、iOSなど、複数のOSで利用できます。
Googleアカウントにログインすれば、ブックマークやパスワードなどを異なる端末で利用でき、設定によってタブや閲覧履歴の同期にも対応します。
一方、SafariはMac、iPhone、iPadといったApple製デバイスでの利用を中心に設計されています。
SafariでもiCloudを通じてブックマーク、タブ、パスワード、閲覧履歴などを同期でき、Handoffによって別のApple製デバイスで作業を引き継げます。
Appleは、iCloud for Windowsの拡張機能を使い、ほかのブラウザのブックマークをSafariと同期する方法も案内しています。
同期したい情報がブックマークだけなのか、タブや履歴も含むのかによって、適したブラウザは変わります。
拡張機能と開発環境
ChromeにはChromeウェブストアがあり、必要な拡張機能を追加できます。
Safariも拡張機能に対応しており、App Storeから導入できますが、同じ機能が両方のブラウザで提供されているとは限りません。
仕事で特定のChrome拡張機能を使用している場合、その機能がSafariでも利用できるかを確認する必要があります。
WebサイトやWebアプリケーションを開発する場合には、Chrome DevToolsやSafariのWeb Inspectorといった開発者向け機能も選択基準になります。
Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドはSafariからも利用でき、Apple自身も比較ページのFAQで対応を案内しています。
ChromeとSafariはどっちを使うべきか
SafariとChromeのどちらを選ぶかは、使用する端末や必要な機能によって変わります。
| 利用環境 | 向きやすい選択 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| MacとiPhoneを中心に利用 | Safari | 必要な拡張機能やWebサービスに対応しているか |
| WindowsやAndroidも併用 | Chrome | ブックマーク以外に同期したい情報があるか |
| 特定のChrome拡張機能が仕事に必須 | Chromeを維持、または併用 | Safariで同等の機能を利用できるか |
MacとiPhoneを中心に利用している場合、SafariならApple製デバイス間の同期やHandoffを利用できます。第三者Cookieも標準でブロックされるため、追跡防止を重視する人にとって候補になります。
WindowsやAndroidも併用している場合は、Chromeの対応範囲が利点になります。異なるOS間でブックマークやパスワード、タブなどを同期できるためです。
特定のChrome拡張機能を仕事で使っている場合は、Safariへの移行によって作業に支障が出ないかを確認する必要があります。
また、MacにはSafariとChromeの両方をインストールできます。普段の閲覧にはSafariを使い、必要な拡張機能を利用するときだけChromeを起動する、といった使い分けも可能です。
ChromeからSafariへデータを移す方法
Appleは、Chromeのブックマークや保存済みパスワードをSafariへインポートできると案内しています。
MacではSafariの初回起動時に取り込む方法のほか、後から手動でインポートする方法があります。iPhoneでも設定アプリから移行できます。
乗り換えを検討する場合は、必要な拡張機能の対応状況と、ブックマークやパスワードなどを移行できるかを確認しておくとよいでしょう。
FAQ
ChromeとSafariはどっちを使うべきですか?
MacやiPhoneを中心に使い、標準設定での追跡防止を重視するならSafariが候補になります。WindowsやAndroidも併用し、ブラウザの同期や特定のChrome拡張機能を必要とするならChromeが適しています。
iPhoneでもSafariはChromeより速く、電池が長持ちしますか?
Appleが示した「最大35%高速」と「最大5時間長い」は、どちらもMacでの試験結果です。今回確認した比較資料には、iPhoneで同じ性能差が生じることを示す測定結果はありません。
ChromeはSafariより危険なのですか?
両者とも、不審なWebサイトへの警告やパスワード保護などのセキュリティ機能を備えています。Safariが第三者Cookieを標準でブロックすることはプライバシー上の違いですが、それだけでブラウザ全体の安全性の優劣は決まりません。
Chromeで第三者CookieをブロックすればSafariと同じになりますか?
Chromeでも設定を変更すれば第三者Cookieをブロックできます。ただし、SafariとChromeではCookie以外の追跡防止技術にも違いがあるため、両者の保護能力がすべて同じになるわけではありません。
ChromeのブックマークやパスワードはSafariに移せますか?
Appleは、Chromeのブックマークと保存済みパスワードをSafariへインポートできると案内しています。MacではSafariの初回起動時、または後から手動で取り込めます。iPhoneでも設定アプリから移行できます。
参考・参照元
- Apple — Switch to Safari(米国版)
- Apple — Safari(米国版)
- Apple — Safariへの乗り換え(日本語版)
- 9to5Mac — Apple’s new Switch to Safari campaign details why you should ditch Chrome(2026年10月12日)
- WebKit — Full Third-Party Cookie Blocking and More(2020年3月24日)
- Google — Chromeのプライバシー サンドボックスとトラッキング保護:今後のステップ(2025年4月23日)
- Chromium Source — Privacy API
- Google Chromeヘルプ — ChromeでCookieを削除、許可、管理する
- Google Chromeヘルプ — Chromeのパフォーマンスをカスタマイズする
- Privacy Sandbox — Storage Partitioning
- Chrome for Developers — What developers need to know about Chrome’s Memory and Energy Saver modes
- Appleサポート — SafariでWebページ上の気をそらす項目を非表示にする
- Chromeウェブストア ヘルプ — 拡張機能をインストールして管理する
- Google Chromeヘルプ — すべてのデバイスで同じブックマーク、パスワード、その他の設定を利用する
- Google — Chromeブラウザのシステム要件
